メラニア夫人の過去から学ぶ結婚とキャリアの両立で成功する方法とは

第45代アメリカ大統領のファーストレディとして、2006年生まれ現在10歳になるバロン・トランプ氏の母として、モデルや宝石ブレンドの経営者として3つの顔を併せ持つメラニア・トランプ夫人。

Vogue(ヴォーグ), Harper’s(ハーパーズ) Bazaar(バザール) and Vanity Fair(バニティ・フェア)などといったアメリカで知らない人はいないほどの有名雑誌の表紙を何度も飾った経験を持つ元スーパーモデルです。

今回はそんな誰もが羨ましく思うような富と地位を獲得している彼女について、ファーストレディーになる前、ドナルド・トランプ氏と結婚した後にインタビューされた内容がかっこよく心に響いたので内容を紹介したいと思います。

メラニア・トランプ夫人の基本情報

メラニア・トランプ(1970年生まれ)、旧姓はメラニア・クナウス。国営自動車企業で働く父と子供服メーカーで働く母の家に生まれる。
ユーゴスラビア出身(元スロベニア)で元モデル。大学は1年のときに中退し、1990年代にアメリカへ渡り2005年にトランプ氏と結婚し夫妻となる。

ドナルド・トランプ氏から見た3人目の奥さんで、年齢はトランプ氏より(25歳差)もトランプ氏長男(7歳差)の方が近い。トランプ氏との間には、三男のバロン氏(2006年生まれ)がおり現在は10歳。
外国出身のファーストレディは旧宗主国のイギリス出身のルイーザ・アダムズに次ぐ史上2人目で190年ぶりである。

メラニア夫人についての詳しい記事はこちら

メラニア夫人へのインタビュー

結婚と母になるという道を選択したメラニア夫人、この働くお母さんであれば誰でも悩む仕事と育児の両立。この二つの関係は、すべての家庭を持つお母さんにとってのテーマではないでしょうか。

心にグッときた質問集を見る前に、インタビューを行った方の感想があったので先に紹介します。

I was stunned by her strength, confidence and overall understanding of who she is. She offered a peek into her marriage and life as a mother that was insightful and thought-provoking. I learned that she is a woman who not only knows herself, but also makes it a focus to know and accept the people in her life for who they are. Now if that isn’t a secret to good relationships, I don’t know what is!

引用(http://www.parenting.com/blogs/hip-mama/melania-trump-shares-her-1-parenting-tip-and-secrets-lasting-marriage

彼女は自分自身の強さ、信念、そして自分が何者であるのかをしっかりと理解しており、私は心を打たれました。彼女は深い考えを持って、今後の人生を結婚と母として生きることを見出していったのです。私が彼女から学んだことは、彼女がただ自分自身を知っているだけではなく、誰であろうとも知ろうすることを意識して、その人を受け入れる。という考えを持った女性であることです。そして今、このことが良い関係のを保つ秘訣でないなら、私には一体何が秘訣かわかりません。

インタビューを終えた後の方が最後にこんな感想を述べていました。メラニア夫人、深い考えをもって行動している方なのでしょうね。

それでは早速インタビュー内容を見ていこうと思います。

メラニア夫人への質問

仕事への関わり方について

あなたはデザインにどのように関わっていますか?

私はアートディレクターとデザイナーです。私はスケッチ – 私はペンを紙に置き、最初から作品を始めることが大好きです。私が愛するものをデザインする。私はデザインと建築を学びました。それは私が本当にやりたいことです。それは私の情熱です。その情熱は、ジュエリーや時計を作るために私をもたらしたものです。

 

子育てについて

あなたはとても仲のいい家族のようですが、ドナルド・トランプ氏と結婚した今、あなたは現代のおとぎ話に住んでいると言う人もいます。意見を聞かせてください。

あなたが愛と尊敬と最高の時間を一緒に持つと、それは素晴らしい気持ちです。それは本当に特別なものです。時には愛を見つけることが難しいと言う人もいます。いつかあなたがこの人!!と思える人に出会った時、すべてが素晴らしく思えます。我々はとても忙しく働いています。

女性が私の夫のような男性と結婚することは、多くの重荷があります。私は速く、スマートで知的になる必要があります。私の人生は私にとっては、とても普通です。おそらく何人かの人はそう思わない人もいるでしょう。しかし、私にはとても普通なんです。私は夫をよく知っています。

私たちは素晴らしい関係を持っています。私たちはどちらも独立しています。私たちは私たちの役割が分かり、私たちはそれに満足しています。私はいくつかの人々がする間違いは、彼らが結婚した後に愛する人を変えようとしてしまうからだと思います。あなたは人を変えることはできません。あなたはその人を受け入れなくてはいけない

彼はビジネスを愛しています。私は彼のそんなところが大好きです。それが私を悩ませることはありません。私は独立していますから。お互いを理解することが重要です。誰かを変える必要がある場合は決してうまくいかないでしょう。あなたは一生を試しても成功することはありません。

二人どちらも忙しい人です。一緒にいる時間はどうやって見つけますか?

私は量よりも質の高い時間の方が重要だと思います。私は毎日あなたの夫と一緒にいる必要はないと思います。お互い夫婦は、情熱を向けられる何かを実行し、その後、朝と夕方に一緒になって、人生を共有し素晴らしい時間を過ごすべきです。あなたは「熱心に働いてたくさん遊んでいますか?」それが私たちが実践していることです。

あなたがバロンと過ごしている日について教えて下さい。

私はフルタイムのお母さんです。それが私の最初の仕事です。これまでで最も重要な仕事。私は彼が学校へ通い始めた時に自分のビジネスを始めました。彼が学校に通っているとき、私は自分の会議、スケッチ、その他すべてを行います。私は息子に朝食を作る。彼を学校に連れて行く。彼を迎えに行く。彼の昼食を準備する。彼と一緒に午後を過ごす。

時々は義務的ではありますが、子供たちは親の情熱が何なのかを知らなければならないと考えています。これは子供のための良い見本で、そうすることで、将来子供は情熱を向けれることを見つけ、その情熱についていくことができます。

ドナルドは就寝時やその他の育児を手伝ってくれますか?

彼はとても忙しいです。彼はバロンと質の高い時間を過ごします。一緒に夕食を食べ、私たちは家族の時間を楽しむ。それはいつも本当に特別な時間です。彼はおむつを交換しませんでした。私にとっては重要ではありません。彼のために働くことが全てです。あなたが一緒にいる人をよく知ることは非常に大切です。私たちはお互い役割を知っています。私は彼におむつを交換したり、寝かせたりさせたくなかったし、私はそれが好きでした。

あなたの子育ての哲学は何ですか?

親子の秘密は、優れた聞く能力を持つことがとても重要だと思います。彼が言うこと、彼の悩み、そして興奮していることを聞きます。それから私は指導し、サポートすることができます。私は思考や好き嫌いを押し付けません。私は彼が彼自身で成長するようにしたい。私は勉強のために子供がミスをする余裕を与えることは重要だと思います。間違いは人生の後半に翼を作り、彼らは飛ぶことができ、自分で飛ぶことができます。彼らを見守るようにしましょう。

彼らは、あなたが周りにいないときに自分で拾う方法を学びます。彼がいいえと言うなら、私たちは彼の話を聞く。もし彼が違っていても、私たちはそれを正そうとしてはいけません。彼らがどう解決するか学ばせることは重要です。私たちは彼らの友人でもありまた、親でもあるのです。彼らが困っているとき、彼らはまずあなたに来るでしょう。でも、意見を変えようとしないでください。

子育てについて何かしていることはありますか?

私たちは彼の想像力に任せました。彼の想像力が浮かぶようにして、彼が望むものを何でもさせてください。自分の部屋で何かしたいと思ったことがあればさせてあげる。それは素晴らしいことです。もしあなたが子供にいいえ、いいえ、いいえ、と言ってしまったら、創造性はどこに行くのですか?

自分自身の子供の頃について聞かせてください。

私はいつも自分の世話をするのが好きだった。私はいつも美とファッションが好きだった。私のお母さんはファッションビジネスをしていました。私は最初のキャットウォークを行い、16歳でコマーシャルをしたとき、私は5歳でした。私のお母さんはファッションを愛し、私たちはイタリアとパリに旅行するのが大好きでした。私の中にはいつも何かがあった。私はいつも非常に背が高く、痩せていました。時には私はいじめられましたが、決して恥ずかしいことはありませんでした。私はいつも自分を好きだった。他の子供たちが私を弄んだときでも、私は気にしませんでした。私は何をしたいのか分かっていました。私は早い時期に情熱を見つけました。それが私に自信をくれました。

あなたの持つ信念は何ですか?

自分を信じて。あなたが結婚しているか、出会っているか、あなたの両親が誰であるかにかかわらず、自分自信を生きていることを誇りに思うこと。そして、あなた自身をしっかり見つけてしてください。

まとめ

どうでしたでしょうか。

今のメディアで上がっている姿を見るとちょっと心配になってしまうような表情をされておりどんな人なのか気になってしまう人は多いかと思いますが、結婚し子供が学校に通いだした当時のメラニア夫人は相当な手腕を持つスーパーウーマンだったのではないのかと思わされるような立派な話をされていたようです。

妻として、母として、そして親としてこんな考え方があるのだなと大変感服しました。私も心に刻んで毎日励もうと思います。

今回はメラニア・トランプ夫人の心に響く深いお話でした。

出典(http://www.parenting.com/blogs/hip-mama/melania-trump-shares-her-1-parenting-tip-and-secrets-lasting-marriage)