トランプ大統領 北朝鮮への発言と挑発がかなり幼稚で戦争始まらないか不安。

45代アメリカ大統領に就任以降ますますヒートアップし続けているトランプ氏と北朝鮮の問題。

 

正直トランプ大統領は北朝鮮からの攻撃を煽っているようにしか思えないほどに挑発発言をして、何かを狙っているようにも思えます。

今回は、トランプ氏が北朝鮮(金正恩氏)に向けて攻撃を仕向けているように思える危険な挑発的な言動をまとめてみようと思います。

ツイートの原文英語を見ているとかなり子供の喧嘩のような発言が多かったりします(笑)

⇛アメリカと北朝鮮問題 そもそもなんで争ってるの?

 

トランプ氏の北朝鮮への危ない発言やりとり

 

北朝鮮:「ICBMの発射実験を行う。」

「そんなことは起こらない。」:アメリカ

「米国を威嚇し続けるなら”世界史に類をみない炎と怒り”で報いを受ける」:アメリカ

 

北朝鮮:「核のボタンはいつも私の机の上に置かれている」

「朝鮮労働党委員長より大きな核のボタンを持っている」:アメリカ

北朝鮮:「狂犬病にかかった犬の遠ぼえだ、頭のおかしいやつのひきつけ」

 

こんな感じでツイートが繰り広げられています。

 

こんな会話を国のトップ二人が繰り広げていて、一国を壊滅しかねない兵器のボタンを押すとか押さないとかで言い争ってる訳ですよ。

一歩間違えば大惨劇なので煽りすぎないでほしいですね。

日本は二国の板挟みにあっていて、いつもビクビクしているわけです。

 

 

北朝鮮への挑発には何か政策があるのか?

太平洋には空母が待機していたり、アメリカと韓国との連合軍を作ったりなど、唯でさえ緊迫している状態に更に油を注ぐようなニュースが飛び交っています。

訪日と訪韓のタイミングでは空母3隻が集結して、緊張度を高めていました。

これだけ緊張感を煽って圧力をかけている理由がとても気になりますね。

 

トランプは何故挑発だけで攻撃しない?

トランプ氏がこれだけ北朝鮮に対して頻繁に挑発しておいて攻撃はしない理由は何があるのでしょうか。

実際のところはよく分かりませんが、

  • 先に攻撃すると各国から非難される
  • 反撃という名目で自国も被害はかならず出る
  • 話し合いで解決したいがラチが明かない

 

様々な理由が考えられますが、誰も望んでいない戦争が起きないことを祈りたいですね。